取材後記

 豊洋精工さんは従業員一人ひとりが明確な目標を持っており、世界で活躍するために着々と進歩している企業だった。問題点の共有をするために異常管理ボードが設置されていた。また、建物にはどこに物が置いてあるかのマップも設置されており情報共有がしっかりとできる環境がある企業だった。社内イベントがあり、自身の技術を試せるイベントも存在することからモチベーションの維持にもつながると考えた。
 今回私たちは働きやすさ・働きがいに着目してプロジェクトを進めた。取材を通して豊洋精工さんは風通しの良い職場だという事がわかった。このことが、働きやすさ・働きがいにつながっていると考えた。
 就職活動前に働いている姿を実際に見ることで、気持ちを引き締めることができたと同時に何に注目して就職活動をすればよいのかを確認できる良い機会となった。今回撮影にご協力していただいた豊洋精工様ありがとうございました。

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野口
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大分大学経済学部社会イノベーション学科渡邊ゼミ

企業情報

住 所〒873-0223 大分県国東市安岐町大添454番地1
代表者 清原 昌巳
ホームページhttps://hoyo-g.jp/
事業内容 紺碧の海と大らかな山々に囲まれた自然あふれる国東の地で育った豊洋グループ。 当社は、1977年に自動車用ハーネスのアッセンブリーメーカーとして設立以来、お客様の信頼にお応えできる製品づくりを続けてまいりました。 現在は、射出成形をコア技術とし、製品設計、金型製作、成形、表面加飾、そして組立までの一貫生産が出来るメーカーとなりました。 私たちが、プラスチックの可能性を追求し、さらなる挑戦を続けていくためにこの恵まれた自然環境のなか、 数多くの歴史的文化遺産を育んだ先人の知恵から多くを学ぶ「温故知新」の精神を持ち続け、未来に向けて新たな技術展開を使命と考えています。 今後は、さらに変化し続ける業界の二ーズにお応えできるよう、豊洋グループでは、経済発展を続けるBRICS、ASEANを中心としたグローバルな技術展開にスピードをあげて取り組み、 お客様のニーズと信頼にお応えできる企業であリ続けたいと考えています。

豊洋精工株式会社

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